レンタル遊華さんの毎日

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日本の戦争教育にちょっと言いたいことがある

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おはこんばんちはです。

なにかと忙しくなかなか毎日更新できないなか、今日くらいは軽めのお題にする予定だったのですが、ちょっと最近の報道から思い出したことがあったので。

最近ネットやニュースで北朝鮮の核の問題がいろいろと取り沙汰されていますね。
うちの子供も、ニュースを見て、幼いながらに戦争について考えているようです。

毎年夏になると学校では戦争についての勉強ってしますよね。
国語の授業で戦争の話を読むとか。

あれ、どうなんでしょう?
戦争を忘れないための教育は大切だと思います。
ただ、あまりにも描写がグロテスクだったりして、肝心なところが霞んでしまっているものも多い気がします。
それではただただおどろおどろしさだけが記憶に残ってしまってあまり好ましくないかたちでトラウマになってしまうと言うか。
大切な教訓だとかがすっぽ抜けて、ただ「グロイ」、「怖い」だけだとなんか違うんじゃないかなぁ。
いや、それもまた事実なんだとはわかります。
そこから悲惨さとか怒りだとか悲しみなんかを理解できるならいいんです。
でも子供時代の私のように深く物事を考える能力がいまいちな子はただただトラウマになってしまうかもしれない。
学校の図書室でうっかりはだしのゲンを読んでしまった私はおかしな方向に戦争を怖がる子供になってしまい、大人になった現在でも8月の6日と9日はサイレンが怖くてどうしようもないんです。
不謹慎だと言われてしまうかもしれません。
でも8月は怖いです。

北朝鮮の核もそうですが、正しく恐れるって大切なことだと感じます。
むやみやたらに驚かそうとしない、正しく恐れるための教育が必要なんじゃないかなと、わが子の国語の教科書をみて思いました。

とても重い話題ですし、私の考えが正しいとも思ってはいないのですが、こんな人間もいるということで。
ちなみに私は特定の政治団体などの支援などはしていないので憲法9条についての意見はノーコメントでお願いします。

明日はもうちょっと穏やかな話題がいいですね。
議論が分かれる話題はあまり扱うものではないと思うので。


↑KAZUYAさんの言葉はとてもわかりやすくておすすめです。

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なんか朝になって見返したらタイトルが微妙におかしかったのでちょっと修正しました。
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