レンタル遊華さんの毎日

室蘭市、登別市近郊で自分レンタルをやっています。

出家したいと願う心

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おはこんばんちは!
ひろみちお兄さんと城咲仁さんの区別がつかない私です。
人の顔覚えるのって昔から苦手なんです。
軽い失顔症なのかもしれません。
未だに子供のクラスのお母さんがたがどれかわからないし。

さて、今日のタイトル、出家について。

昔からそんな感じで人付き合いがとても苦手な私。
みんなが普通にできることができない。
なんかワンテンポいつも遅い。
特定のことがどうしても覚えられない。

人付き合いが上手くできないってことは恋愛も下手なわけです。
押すところと引くところが明らかにおかしかったりして。

そんなこんなで人間とか恋愛感情とかがうっとおしくなり、出家を真面目に考えたことがあります。
ちょうどそのころ源氏物語に嵌っていたのでその影響も大いにありましたがw

調べてみると現代の出家ってかなり難しいんですよねー。
平安時代もある程度の後ろ盾がないと出家って大変だったようですが。

働くのが苦しいって理由も出家したかった理由のひとつですが、やっぱり出家する際に無一文じゃ厳しいみたいで。
お寺さんだって食い扶持が増えればそりゃ大変ですもんね。

それにケーキが食べたいだのゲームしたいだの偉くなりたいだの煩悩だらけの私に出家は無理ゲーすぎました。
落ち着いて考えると、『出家したい』ではなく『現実逃避したい』だけだったんですね。
そんな気持ちで出家しても神様仏様激おこですw

なんとなーく出家したいって人、それ本当に出家したいんですか?
この現代日本で世捨て人になるって超難しいですよ。
それにもしかしたら『出家したい自分』に酔っているだけかも。

小池龍之介さんあたりから感化された人はちょっとあれかもですよ。
いや、私も小池さん好きだけどw
坊さんなのにイケメンとか反則だわw
そして小池さんはたぶん出家とかは勧めてないと思う。
小池さんに感化されて『悟った自分カコイイ』が危ないと言う意味です。
その時点で全然悟ってないしw

源氏物語と言えば、瀬戸内寂聴さんとかもいらっしゃいますね、そういえば。
瀬戸内さんの本は読んでも経歴はあまり興味がないのでよく知りませんが。

源氏物語で女三の宮が割と若いうちに出家するのですが、当時はそれがものすごく羨ましかったです。
枯れ専目線から見ても、権力のある美形なおっさんに降嫁できるとか。
柏木さえ余計なことをしなければ出家などせずボヤーっと暮らせたのに。

とまた違う方向に話が脱線してきたので今日もこのあたりで〆まする。

時間があるときにでもじっくりと源氏物語についての記事を書きたいなぁと思います。
私の知識ではあまり深くは語れないかもしれませんが。








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